診療報酬請求事務能力検定試験
診療報酬請求事務能力検定試験
診療報酬請求事務能力検定試験とは、医療機関で医療保険の支払い機関に提出する診療報酬明細書(レセプト)の作成作業に従事する担当者の専門技能向上を目的に(財)医療保険事務協会が実施するもの。試験は7月と12月の年2回行われている。診療報酬請求事務能力検定試験には、学科と実技がある。学科試験内容は、医療保険制度等・公費負担医療制度・保険医療機関等・療養担当規則等・診療報酬等・医療用語・医学の基礎知識・薬学の基礎知識など多岐にわたる。実技試験では、診療報酬請求事務でのレセプト作成能力を評価する。
さて、そろそろこれの季節がやってまいります。(笑) 私自身は、20日(日)に行われる、診療報酬請求事務能力検定試験で医療事務の勉強は一区切りとなります。 並行して就業活動もしないといけませんが、検定試験が終わるまでは動けなさそうです。 ...